聴力

常在細菌であるブドウ球菌(staphylococcus…coccusはラテン語で「粒」の意)はパープルに染色されるグラム陽性球菌であり、大別すると毒の極めて強い黄色ブドウ球菌(staphylococcus aureus)と毒力が微弱なコアグラーゼ陰性ブドウ球菌(coagulase-negative staphylococci、CNS)の2種が挙げられます。
スギ花粉症などの病状(水っぱな、鼻詰まり、クシャミなど)のせいで夜よく眠れない場合、それが災いして睡眠不足の状態に陥り、翌朝起きてからの行動に良くない影響を及ぼすかもしれません。
加齢に伴う耳の聞こえにくさでは毎日少しずつ聴力が低くなりますが、多くの場合は60歳くらいまでは耳の悪さをしっかりとは認識できません。
脳内にあるセロトニン(5-HT)神経は、自律神経の調節や痛みのブロック、器官の覚醒などをコントロールしていて、単極性気分障害(大うつ病)の患者さんでは働きが減少していることが証明されている。
今時のオペ室には、便所や器械室(apparatus room )、手術準備室を設けさせ、手術中にレントゲン撮影できるX線装置を準備するか、付近にX線装置の専門室を用意するのが一般的だ。
下が90以上の高血圧になってしまうと、体中の血管に大きな負荷がかかった結果、頭の先から足の先まであちらこちらの血管に障害が起こって、合併症を発症してしまう度合いが高まります。
汗疱状湿疹は主に掌や足裏、指と指の隙間などにブツブツの水疱がみられる病状で、普通は汗疹(あせも)と言われ、足の裏に出てくると水虫と思い込まれることも多くあります。
体脂肪量(somatic fat volume)には変動が無いのに、体重だけが食物摂取や排尿等で一時的に増減する際は、体重が増えた人の体脂肪率は下がり、体重が減少した人は体脂肪率が高まります。
メタボリックシンドロームであるとは診断されていなくても、内臓脂肪が多めに付着する性質の悪い肥満症を持ってしまう事に縁り、命にかかわるような生活習慣病を起こす可能性が高まります。
腰などが痛むヘルニアとは正式には「椎間板ヘルニア」と呼び、背骨と背骨の間で緩衝材の働きをしている椎間板(ついかんばん)というやわらかい組織が突出してしまった症状の事を示しています。
気分障害のうつ病というのは脳内の神経伝達物質のセロトニンが足りず、憂うつ感、なかなか寝付けない不眠、なかなか抜けない疲労感、食欲低下、焦り、極端な意欲の低下、「消えてなくなりたい」という希死念慮、そして重症の場合自殺企図など様々な症状が出現するのです。
シルバー世代の人や慢性疾患を患っている方などは、極めて肺炎を起こしやすくなかなか治らないという特徴があるため、事前に予防する意識や早め早めの治療が重要だといえます。
外から観察しただけでは骨折しているかどうか自信がない場合は、怪我をした箇所の骨を注意しながら触ってみて、もしその箇所に激しい痛みが走れば骨が折れているかもしれないので、すぐ整形外科を受診しましょう。
生活習慣が主因の2型に対し、1型糖尿病という病気は、膵臓に存在する血糖値を下げるインスリンを分泌するβ細胞が何らかの理由で破壊されてしまったために、結果的に膵臓からは必要量のインスリンが分泌されなくなることによって発病してしまう自己免疫性の糖尿病なのです。
陰金田虫(インキンタムシ)とは、医学的には股部白癬(こぶはくせん)と言い、白癬菌というかびが股部や陰嚢、お尻などの場所に感染、もしくは寄生してしまった病気であり俗に言う水虫です。